コーティング後の乾燥硬化について(後処理工程)

ディップコーティングのウェットな状態から、ドライな表面へ。

ディップコーティング直後のワークは表面上が濡れた状態です。
ディップ処理後の硬化の工程を迅速にすることにより、液だれ、コンタミ付着防止を抑える事が必要です。

量産用装置だけでなく、試験研究用装置についてもディップコート後に治具からワークを外すことなく処理できるよう、耐熱性、耐UV性のある治具をご提案いたします。

UV硬化処理、熱風乾燥処理については、それぞれメリットデメリットがあり、それを踏まえた上でのコーティング液の選定が必要です。

当社では、コンタミやクラック、ワークへのアタック、防爆対応等、様々なトラブル原因を回避するために、 熱風乾燥、UVキュアに適した装置、ユニットをご提供し、お役様のニーズに対応してまいります。

処理フロー例

処理フロー例