ディップコートに対する考え方

ディップコーティングシステムのコア

ディップコートに関わる工程をトータルコーディネート

私どもあすみ技研のメンバーは、過去の導入過程の中で、当初想定した用途以外の数々のニーズを頂き、お客様それぞれ仕様に合わしたシステムをご提案してまいりました。

その際、重要になるのがディップ機構部分だけでなく、液層の温度湿度管理、雰囲気管理、振動対策、量産工程を想定した治具、タンク、またランニングコスト低下を実現する為の仕組みなどです。

単なる装置の導入ではなく、一連のシステムとして考えること、それがウェットコーティングの重要なポイントです。

この経験が、わたしたちあすみ技研の資産です。

さらなる進化を得るために当社は、お客様と一緒にコーティングシステムを考えていきます。

進化は始まったばかり

現在、精密ディップコーティングシステムは始まったばかりです。
NiL、燃料電池、LiB、ARコートなどこれからの成長分野でのドライプロセス代替手法として注目されています。
あすみ技研は、成長分野への積極的な提案を行い、成長し続けてまいります。

メーカーからソリュションカンパニーへ

あすみ技研はディップコーティング機構の精密度はもちろん、周辺装置の共同開発による製品提供やコーティング前の洗浄工程、後工程の熱処理乾燥、UV硬化、受託コーティングサービスなどウェットプロセスコーティングのワンストップサービスを目指します。

ぜひ、皆様の実現したいことをお聞かせください。

我々あすみ技研は、お客様と一緒に考えていきます。