微粒子配列について

装置事例

ディップコーティングによる微粒子配列

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【1】 液中にワーク(塗布対象物)を浸漬する。
【2】 ワーク(塗布対象物)を垂直に浸し、液面が静止状態になるのを待つ。
【3】 任意の速度で、ワーク(塗布対象物)を垂直もしくは斜めに引上げる。
【4】 ワーク(塗布対象物)の引き上げ速度や液中の粒子の濃度により膜厚を制御することができる。

毛細管力と水の蒸発に由来する流動力が働くことにより、コーティングしたい微粒子を均一に整列させることができる。

粒子配列は、蒸発に伴う溶媒の流れと表面張力に由来して生じる粒子間力によって起こっています。
粒径が大きいものにつきましてはご相談ください。

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